Petit Lapin のフランスで食べる至福のごはん。を改めまして、日本の片田舎で美味しいもの探索。でも、将来は地元でお菓子屋さん兼カフェを開くぞ~!!


by emiko_cuisine-fr
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カテゴリ:肉料理 la viande( 3 )

今週1週間は、お店がヴァカンスでお休み。

こんな風に時間があるときは、趣味のお料理を思いっきりしよう。

って1年前も同じようなことをしていたような・・・・。

そして、同じものを作ってる。(前回は作り方を書いてます)

そう、お決まり 牛肉の赤ワイン煮
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ちょっと変えたところは、付けあわせをポレンタにしたところかな。
ポレンタとは、とうもろこしの粉末をお湯で火を入れたもの。とうもろこしのツブツブピューレって感じかな?
冷えると固まる。

次の日は、牛肉の赤ワイン煮の残りでアッシー・パルマンティエに!

ココットやグラタン皿に牛肉の塊を小さくしたものを入れ、
ジャガイモのピューレを重ね、チーズを乗せてオーブンで焼くだけ!!
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熱々のアッシー・パルマンティエの出来上がり!
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それから、順番が逆だけど、前菜に紫キャベツとりんごのサラダ

たくさんできてしまったので、いろいろな盛り付けを試してみました。

今流行のヴェリーヌ(ガラスの器)に入れてみたり
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りんごを薄くスライスして、ミルフィーユ仕立て
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by emiko_cuisine-fr | 2009-02-20 21:04 | 肉料理 la viande
mixiでも話しましたが、日曜日から1週間のヴァカンス♪

予定はないが、時間はたっぷり。

そんなときは、普段出来ない手間がかかるお料理をしよう~♪

前から作りたかった『牛肉の煮込み』に挑戦!

1日目(マリネ)
牛肩肉、もしくはもも肉を適当な大きさに切る。
火が入ると、ずいぶん小さくなってしまうので、かなり大き目のぶつ切りに。
お肉と香味野菜(人参、玉葱、にんにく)、ブーケガルニといっしょに赤ワインに一晩漬ける。
分量はテキトーです。
目安として、お肉1キロ弱で玉葱小1個、人参半分、にんにく1個、ワイン1本使いました。

2日目(火入れ)
お肉、野菜、ワインに分ける。

漬け汁のワインは単独で一度沸かし、アクを充分取り除きましょう。

お肉はよ~く熱したフライパンで焼き色を付けます。
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弱火にし、バターを加え、香味野菜を炒める。
小麦粉を大匙1杯ぐらい入れ、良く馴染ませたら、フォン・ド・ヴォー入れる。

鍋に以上のものと、アクをとった赤ワインを入れ、軽く塩をし、200度のオーブンで最低2時間。
私は3時間ほど入れた。肉の質や、大きさによって火入れ時間を調整。
オーブンでなくても、ガスの上でも大丈夫。

肉に火が入ったら、今日はそのまま冷まして、一晩おく。

3日目(仕上げ)
表面に白い脂が固まっているので、取り除く。
軽く温め、肉を取り出す。
残ったソースを漉し、ちょうどよい味、濃度になるまで煮詰める。
濃度が足りないときは、片栗粉で調整。

肉を戻し、別で火を入れておいたマッシュルーム、人参、小玉葱、ベーコンを加え完成!!
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  ふ~。

ちゃんとやろうと思うと、結構な手間と時間を要しちゃいますね。
でも、その過程が楽しい。

『美味しくな~れ♪』
と話しかけながら作っていくのはいいね~。

現場となるとそういかない。スピードと確実な味が求められる。
だから私は家で気ままに作るのが好きかな~。

BON APPETIT!f0140171_186481.jpgf0140171_1871297.jpg













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by emiko_cuisine-fr | 2008-02-27 18:08 | 肉料理 la viande
野菜をたっぷり食べたくってキャベツを購入。
でも、フランスってキャベツなんかは丸1個ごとじゃないと売っていない。
2人だけなのでなかなか使い切れないのが難。
キャベツを使ったお好み焼きや焼きソバに大量に入れるけれど、フランスのキャベツは日本のように柔らかくないんだよね。だから、しっかり火を入れても量が減らないだよね。

そこで、
基本的に私の仕事の関係上、週5日は夕飯を作ってくれる主人に

『キャベツあるから使ってね~♪』と、バトンタッチ。

すると、

『じゃあ、ぷろぽ 作るね』


『!?・・・・・・ぷ・ろ・ぽ?』

『うん、プロポ』

初めて聞く料理名でぜんぜん理解が出来ない私。

よくよく聞くと、
『Poule au pot プール・オ・ポ(雌鶏の鍋煮)』

フランス語の発音で、pouleの後に母音のauがあるので、pouleの最後のeが消えて、poulとauをリエゾン(つなぐ)するとプロと発音します。(この説明でいいのか分かりませんが、要はそんな感じです)それでプロポとなるんですね。


どんな料理かと申しますと、
卵をいっぱい産んで、産んで、もう卵が産めなくなった雌鶏のことをPouleプール。
若鶏と違って肉質が硬いので、長時間火を入れなくてはいけないんです。
そのプールとお野菜を入れて作った鶏版ポトフですね。
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冬の寒い時期に冬野菜のカブやキャベツを丸ごと入れて、じっくり火を入れたアツアツのお料理。鍋に材料を入れて火にかけるだけだからとっても簡単。

鶏の旨みと野菜の旨みがよく染み出た家庭料理ですね。

今回は普通の若鶏を使ってます。
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by emiko_cuisine-fr | 2007-11-27 00:36 | 肉料理 la viande