Petit Lapin のフランスで食べる至福のごはん。を改めまして、日本の片田舎で美味しいもの探索。でも、将来は地元でお菓子屋さん兼カフェを開くぞ~!!


by emiko_cuisine-fr
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さて、待ちに待ったピレネー山脈美味しいもの編のはじまり~♪

まずは、ピレネー山脈のお菓子ということで、ガヴァルニーの大滝の帰り道で見つけた

『Gâteau à la broche ガトー ア ラ ブロッシュ』 を暖炉で作るお店へ。

暖炉の前でくるくる回る機械に生地をたらし、暖炉で燃えている木の火によってケーキを焼いていきます。
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焼き上がりはこんな感じです。
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中心にある木の芯が円錐形なので、焼き上がりがこんな感じにピラミッドのようになります。

生地のベースは卵、小麦粉、砂糖、バターといたってシンプル。ここにヴァニラ、ラム酒、レモンやりんごなどのジャムが入ったり。
外側のつんつん出ているところはかりっと香ばしく、たっぷりの果物のジャムが入って中はしっとり。
ヴァニラとラム酒の香りがふんわり香ります。

焼いた後は芯の木は取り除くので、中心は空洞。何層も生地を重ねて焼いていくので、断面は木の年輪のようです。
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って、コレどこかで見たことない??


そう!!

日本でも人気のバームクーヘンといっしょなのだ!!

このブログを書く前に、ちょっと調べてみようと思って、フランス語のウィキペデアで『ガトー ア ラ ブロッシュ』で調べたら、日本語でもあるらしく、日本語のところをクリック!!
なんと!出てきた日本語は、『バームクーヘン』

二つを総合してみると、
バームクーヘンはもともとはドイツから広まったとのこと。
だから、ヨーロッパ中で見られるようだ。たとえば、ドイツはもちろん、フランス、スエーデン、ポーランド・・・など
特にピレネー山脈のような山のなか。

フランス語の『ガトー ア ラ ブロッシュ』は日本語にすると『木+ケーキ』
ドイツ語の『バームクーヘン』も日本語にすると『木+ケーキ』

新しい発見で得した気分だ!!

ちなみに、このケーキは主に結婚式や誕生日、洗礼式のときなんかに作られるんだとか。

そういえば、バームクーヘンは結婚式の引き出物になることもあるよね。

日本でお店をするときに、暖炉を作ってピレネー山脈バージョン バームクーヘンを作ろうと思っています。
人気が出るといいんだけど・・・・。

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# by emiko_cuisine-fr | 2009-10-06 01:34 | お菓子la patisserie
すでに夏休みから1ヶ月以上経ってしまいましたが、夏のヴァカンス報告をがんばって続けていきます。

今回のテーマは『Randonnée』 ハイキングというのか、山登りというか・・・どちらかというとハイキングかな?


まずは、前回紹介したリュズ・サン・サヴーから20km南にある
ガヴァルニーの大滝 La Grande Cascade de Gavarnie』を見に行くハイキングコース。

通常というか、一般観光コースで行くと両側に山があり、その間の谷をまっすぐ進むとガヴァルニーの滝に着くわけですが、私たちはその両側にある山を通ってガヴァルニーの滝に行ってきました。

ガヴァルニーの滝を正面にして行きは左側の山からスタート。
いきなり急な砂利道、くねくねした細い坂道を登っていきます。

至る所に湧き水や小川、滝がたくさんあります。
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朝の8時にスタートし、まだ薄暗い中お月様がきれいに見えます。
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ちょっとした森に出たときに、朝日が顔を出し、朝露に濡れた花や草をきれいに照らしています。
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旬は終わったようですが、これはピレネーのあやめでしょうか。ピレネー山脈では、春から7月にかけてたくさんの花が見られそうです。
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この森を抜けると、ちょっと危険な崖沿いや崖が削られたようなところを通ります。
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急な斜面に動物を発見!!Isardイザールというピレネー山中に生息するカモシカのようです。ちょっと離れているので確かではありませんが・・・・
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そして、2時間後ようやく大滝の手前にあるホテルリー・ドゥ・シルクに到着。
大滝はすぐそこ!に見えるのですが!!が!

ここからがまだ長かった・・・・。

ガイドブックには往復50分なんて書いてるけど、これはうそだ。行きだけで40分は掛かる足場の悪い道を歩き、途中大きな石がごろごろある小川を渡り、急な道をまだ登らないといけないのだ!!
結局私は途中でギヴアップ。
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シェフシェリーががんばって大滝の下まで行ってきました。
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この後ちょっと早めのお昼を取って、帰りは右側の山を通っていきます。
でも、コチラははじめは少し急な下り坂ですが、そのあとは長閑な小川の流れる気持ちのいいコースで、行きの疲れも吹き飛びのんびり帰ってきました。
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続いて、ガヴァルニーの大滝からさらに奥に進み、国境を越え、スペイン側にある
『ベルナトワール湖 Le lac de la Bertoire』を見に行くコース。

ここではたくさんの牛とモルモットが私たちを出迎えてくれました!
すでに車を止めるところから放し飼いの牛の群れがモ~!
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牛の真横を刺激しないように歩いていきます。

このコースは永延とスペイン国境までの谷を歩いていきます。長閑でいいのですが、長かった・・・・・。
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そんな私を癒してくれたのが、『モルモットたちmormottes』
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子供のモルモットがじゃれ合うところ  『フギャー』ってな感じかしら?
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そして目的地のベルナトワール湖
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なんとも美しく澄んだ湖です。湖底はとても深く見えません。
足でも入れたら、そのまま吸い込まれてしまいそうな魔力を持っていそう・・・


フランス・ピレネー山脈の大自然を存分に体験したヴァカンスでした~。

次回はお待ちかね!美味しいもの特集です。
ピレネーの美味しいものを紹介しますね。

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# by emiko_cuisine-fr | 2009-10-05 23:14 | フランスの旅 le voyage
海の近くのサーブル・ドローニュでの妹家族と1週間のヴァカンスを終え、次に向かったのはピレネー山脈の山の中。

車で8時間かけて南下。奇跡の洞窟ルルドから30kmのところにあるキャンピング場でテントを張って1週間半、シェフシェリーと2人で過ごしました。

海辺のサーブル・ドローニュとはまた180℃変わり、スペイン・フランスが指定する国立公園のすぐ近くの山々に囲まれた大自然の中でのヴァカンス。



山登り、ラフティング(というより、ゴムボートで川下り)、カニョニング(川を足で下るスポーツですが、岩から川に飛び込んだり、ロープを使って崖を降りたり、大岩の下を通ったりとかなりスリリングなスポーツです。)など山のスポーツを楽しみ、やっぱり外せないのは美味しいもの探し!黒豚やチーズの農家を訪ね、ピレネー山脈の伝統菓子を食べ、キャンプ場でお隣さんだったスペイン・バスク人家族との異文化交流をしたりと、とっても充実したヴァカンスでした。

まずは、キャンプ場から歩いて行けるLuz-saint-sauveurリュズ・サン・ソヴーの町の紹介。

毎週月曜日に開かれるマルシェ(市場)へ。
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ソシソン(ドライソーセージ)
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山のチーズ
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ドライソーセージや山のチーズ(セミハード系チーズ)がたくさんあるのは、雪に覆われる冬の時期に食べられるような保存食だから。フランス全国で手に入るけれど、やっぱりピレネーやアルプス山脈などの山間部では、こういったものがたくさんみられる。

ピレネー山脈のお菓子 ブリオッシュとパウンドケーキの中間ぐらいかしら?ドライフルーツが入っていたり、これまた山の特産物ブルーベリーが入ってるものがあしました。
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建築物には詳しくないのですが、二つ鐘がある協会をよく見かけました。
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古い家は石や岩?を積み重ねて作られているようで、びっくりです。
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山登りの手始めに、リュズ・サン・ソヴーが見渡せ、ナポレオン3世が作った橋を通るハイキング。
2時間の簡単なハイキングコースとはいえ、急な坂道は結構ハード。
いきなりこんな道からのスタートでした。
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この後、一番安い3ユーロの木の棒の杖を購入。コレがあるとないとでは、坂道はぜんぜん違いました!!

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急な坂道を登りリュズ・サン・ソヴーの町が見下ろすと、山と山の間にある谷ということがよくわかります。

途中、手作業で草を干している農夫さんがみえ、ほのぼのですね~。
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そして、ナポレオン3世が作った橋に到着。
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この橋からバンジージャンプもできるんですが、私は絶対にいやだ~。橋から見下ろすだけでも足がすくんじゃう・・・・。



~今日の美味しいもの~

お肉屋さんで買ったチョリソー(辛口ソーセージ)とその二倍の太さのブーダンノアー(豚の血ソーセージ)
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キャンプ中は、アペリティフと一緒にちょこっとずつ。幸せ~。




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# by emiko_cuisine-fr | 2009-09-21 17:40 | フランスの旅 le voyage
日本では考えられないような4週間のヴァカンスのご報告です。

まず1週間は、シェフシェリーの妹家族とLes sables d'olonne(レ・サーブル・ドロンヌ)にあるキャンプ場で美味しい海の幸を堪能してきました~。
 
レ・サーブル・ドロンヌは、お城で有名なロワール地方の中でも大西洋に面したヴォンデ県にあります。
地図で見るとココ。 ヴォンデのホームページより

キャンプ場から歩いて5分ほどで海に出ます。
岩がごつごつ出たところが多い海岸です。
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海水浴ができる砂浜があるところまでは少しあるので、自転車か車で行きます。
結構風があるので波強く、サーフィン、ボードやウィンドー・サーフィンをやってる人が多いかな。
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岩陰に小さな蟹がたくさんいて、シェリーと妹のだんなさんニコラを筆頭に童心に戻ってみんなで夢中になって蟹取りをしました。小さなウニも見つけました。
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本当はこの蟹たちでスープを作ろうと思っていましたが、姪が拒否したためこのままです・・・。

でも!!代わりにヴィヴィエ(Viviers)といって水槽の中で生きた蟹やえび、貝などを売っているところに行って、蟹、オマールエビ、手長エビなどなどを買って来て、海の幸をお腹いっぱい堪能。
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さ~、ここからは美味しいものパレードです♪
この1週間は元調理人ニコラと料理大好きシェフシェリーが毎日腕を振るってくれたので、私は食べるのを待つだけのとっても幸せな日々でした♪

まずは蟹2匹、オマールエビ一匹を買ってきました。
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蟹はお水から茹で、オマールエビは沸騰したお湯から茹でて、殻から身を取り出し、シンプルにマヨでいただきました。
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シェリーとニコラが多分30分ほどかかって蟹の身をホジホジし、それらをみんなで30分もかからず食べちゃいました~。

残ったかに味噌はバターと混ぜ、パンにつけて食前酒のカナッペに変身!ゼイタクゥ~。
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牡蠣もいただきましたよ。海に来たならやっぱり生牡蠣食べなきゃ!!
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つづきましては、エビとパイナップルの串焼きバーベキュー。
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これまたオマールの残りとエビ殻をとって置いて、ビスクに変身!!
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ちゃんとクルトンまで作ってくれました。

最後は2.4kgのオマールエビを買って来まして、真っ二つに切ってバーベキュ~。
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ちょ~おいしそう~♪
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ちょ~おいしかった。身がぷりぷりしてて、ニコラの特性スパイスも強すぎず、オマールにぴったり。


いっぱい食べた後は、夜のお散歩へ・・・・・
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# by emiko_cuisine-fr | 2009-09-07 22:07 | フランスの旅 le voyage
家から車で10分ほどのところに、おもしろお散歩コース発見!
Axe majeur(アクス・マジュー)訳すと重要な道・・・?
RER A(郊外線)に乗ってCergy St-christofheで降りたら歩いて行けるんじゃないかな?

それで、前々から気にはなっていたところで、先日やっと足を運ぶことができました。

いくつもの白い柱が立っている見晴らしのいいところです。
セーネ川の支流オワーズ川が流れ、その先にbase de loisirs(大きな遊びができる公園かな)
天気がいい日にはパリが見え、エッフェル塔の先が見えます。
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柱に近づいて行くと途中に四角出っ張りがあって、文字が書いてあります。
読んでみると、どうやらこの1500m下にお湯が出るらしい~。ほお~。
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柱まで来ると、なんと階段があり、先にちょっとした木々が植わっていて、そのもっと先には橋が架かっている。こんなところにこんな道があったなんて知らなかった~。

で、もちろん降りていきました。
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途中左右に小道があり、お散歩コースかな?どこに繋がっているでしょう。
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とりあえずそのまままっすぐ橋に向かっていくと、変な木発見。
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他にも変な木発見。鉄に守られてる?ようだ。
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何か説明があるようなので見てみると、ミッテラン大統領が植えたオリーブの木なんだそうだ!
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でも、ちょっと異様だよね・・・・

最近工事が終了したばかりの赤い橋。遠くから見るとなんだか日本の神社の鳥居みたいで懐かしい。
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橋を渡ると、なんとセルジーのbase de loisirs(大きな公園)の池までたどり着けちゃった。
いつもは車で反対側のいろいろアミューズメントがあったりする側しか行かないし、ここまで来ようとしたら歩いて30分以上はかかる辺ぴなところに降り立つなんて。
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なぜかプチ・ピラミッドが池の中に・・・・
池の中には小さなお魚が泳いでました~。
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帰りには何気にりんごやかりん、ミラベルという黄色い小さいプラムを発見。もう少ししたら収穫できそう~♪

そして、一番主人の気を引いたのがクルミの木。
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まだまだ緑で私たちがよく目にする茶色い殻に入っている状態ではないので、一見なんだろ?って感じ。
でも、これがいいのだ!
なぜなら緑色の若い状態のクルミを使って、クルミのワインを造る。
茶色くなってしまったら作れないんです。

袋を持っていなかったので、ズボンや上着のポケットに採ったクルミを入るだけ詰めて帰ってきました。

そして、次の日に早速、クルミのワイン造り。
インターネットで作り方を探して、ワイン、ラム酒(本当は果実酒)、シナモン、ヴァニラ、丁子、マシ(ナツメグが入っている殻)とクルミを混ぜて、まずは3ヶ月漬けます。
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その後、漉して瓶に詰めもう少し熟成。

美味しいクルミのワインはできるかな~?

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# by emiko_cuisine-fr | 2009-07-29 19:30 | フランスの旅 le voyage