Petit Lapin のフランスで食べる至福のごはん。を改めまして、日本の片田舎で美味しいもの探索。でも、将来は地元でお菓子屋さん兼カフェを開くぞ~!!


by emiko_cuisine-fr
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ヴァカンス前のことですが、

8月に日本で結婚式をするときの手渡しの贈り物を
おじさんたちにはコニャック、おばさんたちには母のお気に入りのフランスのコーヒーを配り、従妹と姉には違うものにしようか?と。
その違うもので、私が昔お土産で母にあげたりんごのジャムがいいんじゃないか。という話になった。買ったところに問い合わせをしてみると、『今は取り扱っていない。』という。
でも、なぜか私はりんごのジャムにこだわり、最終的に作ってしまえ!ということで、主人にお願いして作ってしまいました。

そこでおなじみ?シェフ・シェリー登場!!

いろいろ考えてくれた結果、タルト・タタンを作る要領でりんごに火を入れる。
時間はかかるけれど、きっとおいしいくってみんなもうれしいんじゃないかしら?それに、シェフ・シェリーの腕前をみんなに証明できるし♪

大体10瓶作る予定で、りんごを6kg購入し、二人での共同作業でりんごのコンポート タタン風を製作開始!

要領は前に紹介したタルト・タタンの作り方と同じ。ただ、最後に生地をのせないだけ。

まずは6kgのりんごを皮を剥き、種をくり抜く。
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鍋に並べる。もちろんビールを飲むのも忘れずに(笑)

次にバニラビーンズを混ぜた砂糖をまぶし、キャラメルをかける。反対だったかな?
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オーブンに入れ、じっくり時間をかけて火を入れていく。
結構量があったし、はじめてのことでかなり時間がかかった。多分3~4時間以上。
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そのまま、オーブンの中で一晩おき、次の日に瓶につめ、もう一度仕上げにオーブンで火を入れる。通常、ジャムが熱いうちに瓶につめ、蓋をして、逆さにするけれど、今回は一旦冷ましてしまったので、もう一度瓶に入れて熱くした。というのもひとつある。
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仕上げに、自分たちでラベルを作る。何気に将来のお店の名前入り!
かわいい布をかぶせて完成!
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どこかのお店に売ってるみたいじゃない?

作っている過程で、りんごを磨り潰すかそのままにするかで議論があったけれど、
結局、丸ごとりんごがいい!と私が主張。だって、丸ごと入ってるほうがすごくお得感がある気がして。でも、テクスチャーでいうと摩り下ろしたほうが良いということもあったんだけど。パンにのせて食べるにしてもきっと磨り下ろすほうがよかったんだろうけど・・・・。
でも、でも、丸ごとに今回はこだわってみた。

だから、食べ方として一番おいしいのは、
お皿に出して、ちょっとレンジで温める。そこにバニラアイスを添えて食べるのが一番おいしい食べ方。
一応、食べ方の説明を添えてみんなに渡したんだけど、どうなんだろう・・・・。

今日、母に誰かりんごのコンポートの感想を行ってきた人がいるか聞いたんだけど、いないって・・・。
ただ、会ってないだけらしいんだけど・・・・。

ちょっと不安。

でも、絶対おいしいと思うんだけどな~。


母曰く、食べたことのないものだったり、食べなれないものは最初からおいしいと思うのは難しいんじゃいのかって。

それも一理ありか。


新しいものは受け入れられるまでに時間がかかるものでしょ~ね。

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by emiko_cuisine-fr | 2008-09-15 21:42 | お菓子la patisserie
今年のフランスの夏は夏日が少なく、8月の終わりに猛暑の日本から戻ってきた私は、残暑のまったく残っていない秋のフランスに一気に帰ってきた。

あまりの涼しさに日本の猛暑が懐かしく感じられてしまう。こんなに寒いんだったら、(そう、私にはこの涼しさが寒い!)日本の猛暑の中に居たい。
まだ9月だというのに皮のジャケットを羽織って、朝出勤する。
それでも昼間は少しは気温が上がり、チョコレートを扱う店内は空気が重くなるので冷房を入れるから変な気候だ。

さて、私が働いているお店の横は野菜と果物屋さん。
行き帰りによく見ていくのだけれど、秋のフルーツ、洋ナシや私の大好きなイチジクがヴァカンス明けからお目見え。

そこに気になる文字が。
『BRUGNON』ブリュニョン
一見桃のような形で皮の表面がつるつるなのでネクタリンに似ている。
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私の記憶の糸をたどって行くと、私が愛読している雑誌Regalは毎回、旬の食材をリストアップしていて、そこに見慣れないBRUGNONブリュニョンという文字が夏から秋号にかけていつも出てくる。そして見るたびに主人に聞いていたあのブリュニョンだった。
学習能力がないわけではないけれど、やっぱり実際に見てみないことには頭の中に入ってこない。そんなものですよね。(いいわけ・・・?)

そして早速2個買ってみた。ついでにイチジクとすでに熟れている洋ナシも買ってみる、(すぐに食べられないとしばらくほって置いて、食べごろを過ぎたころに気づくことが多い私。だからすでに熟れている洋ナシを選ぶ♪エヘ)
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ブリュニョンについて調べてみると、
ネクタリンの一種?で大きな違いは種と実がネクタリンに比べると密着している。取れにくいってことかしらね。
そして、食感は桃と比べると実がしっかりしていて硬め。ジューシーさはないけれど、甘さと酸味が適度にある。サクサクって感じかな。

ネクタリンもそうだけれど、皮がつるつるしているので、いちいち皮を剥かないでそのまま食べられるので桃より好きかも。


イチジクも食べてみたけれど、これもよ~く熟しているのをおじちゃんがくれたので、甘~い。
いちじくのジャムを食べているような感じ。
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日本のイチジクと比べてフランスのイチジクは小ぶりで味が凝縮している。多分日本のイチジクもそうなんだろうけど、フランスでは皮ごと食べてしまう。
もちろん、日本の実家で父が作っているイチジクだっておいし~いけどね。

洋ナシは、今日の夜、ある料理本に載っている洋ナシとブルーチーズのタルトを作るつもり。
そのある料理本については、次回必ず書きますので待ってて下さい。


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by emiko_cuisine-fr | 2008-09-15 18:56 | 食材 le produit

イチゴ狩り

先週末からやっと夏日よりになって、30度以上になった水曜日。

近くのキュイエット(野菜や果物を収穫できる畑)に行って、イチゴ狩りをしました。

本当はフランボワーズが採りたかったけど、今年は気温が上がらず晴れでも涼しい日が続き、ぜんぜん熟してなく断念。

その代わり、今年はビニールシートの下にイチゴが栽培されているため、
ぐっと気温が上がった今週、思いっきり熟したイチゴがいっぱい採れました~。

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棚の上に栽培されていて、土もつかないのでそのまま採ったばかりのイチゴを
 『パクッ!』
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甘くておいしい~。
よ~く熟しているから、ヘタの部分を手で引っ張ると、スポッと抜ける。
フランボワーズを採るときに熟したものを採るときとおんなじ感じに。
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中まで真っ赤か
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全部で5kgちょっと収穫。
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1kgあたり4.20ユーロ。 安~い。
スーパーで買ったイチゴのパックは500gで同じ値段。おまけにオイシクナ~イ。

早速ジャム作り。
でっかい銅の鍋(ボール?)で作ったら、8瓶できました!
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つぶつぶかたまりイチゴが入ったおいしいイチゴジャムの出来上がり~。

おまけ
今年はアプリコットも買って、アプリコットジャムも作りました!
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ヴァニラも入ってま~す!


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by emiko_cuisine-fr | 2008-08-02 18:33 | 食材 le produit

FRAISE イチゴ

私のだ~い好きなフルーツ『イチゴ』がお店に並び始めました。

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フランス産だったら今の時期『Gariguetteガリゲット』という品種がおいしい。
250gで2.9~3.9ユーロと少し高めだけれど、イチゴの甘酸っぱいにおいがするだけでもう~堪らず買ってしまう私。
働いてるお店のすぐ横がフルーツ屋さんのため、前を通るたびに私を誘惑して困ってしまう。

もうひとつおいしい品種が『Mara des boisマラデボア』これはもう少し後の5月末から10月ごろまで出回る。 

ぜひ、イチゴの中でもこの2種類を見つけたら、食べてみてほしい。


先週から立て続けに、イチゴの誘惑に負けた私は、イチゴで日本人の大好きなケーキが食べたくなって久しぶりにお菓子作りに挑戦。

イチゴのショートケーキじゃなくて、イチゴのロールケーキ。
でも、スポンジと生クリームとイチゴという組み合わせには違いない。

今回もシェフシェリからの個人レッスン♪
家では絶対にケーキは作らない彼だけど、教えてくれるときには作ってくれる。
まんまと私の罠にはまったシェフシェリは、家でケーキ作りをすることに。

そこで、
とっておきのレシピをご紹介♪

スポンジ生地
A:卵黄36g(2個)、全卵90g(2個)、砂糖90g  
B:卵白59g(2個)、砂糖10g
C:小麦粉45g
*()の中の個数は細かく軽量するのが面倒な方に(笑)

1.Aの材料を白くなるまで泡立てる。もったりとするまで。
  ミキサーで5分以上はかかるので、手だと大変かも・・・
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2.Bを泡立て、メレンゲを作る。
3.AとBとCの小麦粉を混ぜ合わせ、鉄板に流す。1cmもないぐらいの厚さ。
4.250度のオーブンで5~8分焼く。
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後はホイップクリームとイチゴを冷めたスポンジ生地で巻くだけ!
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スポンジ生地は前日に作っておくと、砂糖が水分でなじんでより良いんだとか。


日本人はもちろん、フランス人にも大受けのロールケーキの出来上がり!!
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デコも余ったイチゴと生クリームでささっとやってしまうシェフシェリはさすがプロ!

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by emiko_cuisine-fr | 2008-05-04 20:16 | 食材 le produit

フランボワーズ狩り

クイエットの看板にフランボワーズがお目見え!
土曜日は久しぶりにお天気が良かったのでフランボワーズを摘みに行ってきました!

7月というのにはっきりとしないお天気が続いているためか、まだ時期が早いのか、よく熟したフランボワーズは少なかった・・・・。でも、簡単に見つかりそうにないところを一生懸命探して400gのフランボワーズを収穫。
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フランボワーズの収穫のポイントは、力を入れずにポロッと取れるものを探す。なかなか取れないのはまだ熟していないので、そのままにしましょう~。

畑で摘んだものを食べる分にはタダ!!(本当はだめ?)
一粒口に運んでみたけれど、新鮮でよく熟れているので美味しい~♪
1kgで5.3ユーロ。5kgで5ユーロになる。
家に帰ってフランボワーズと同量の砂糖を混ぜて、つぶしてしまう。
これを火にかけるだけで簡単にジャムに。
保存びんに入れておけば1年持つ!
砂糖とフランボワーズだけだから添加物なし!!
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あと2週間したらもう一度行って5kgのフランボワーズを採ってこよう!!

でも、ちょっと悩むのはフランボワーズ狩りをしていると体中にちっちゃい虫が付いて、痒いし気持ち悪い。これがなければルンルンで行くのにな~。

この日はジャガイモといんげんも収穫した。

ジャガイモは茎の部分はすでに刈り込まれていて、土の山をクワで掘り返すと赤いジャガイモが出てくる。気をつけないとクワに刺さって割れてしまう。
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私は写真係なので見てただけだけど、出て来るでてくる!
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次はいんげんを探しに。
といっても隣にあるわけじゃないので、そこまで歩くのも5分かかったり!!
広~いのなんのって!!さすがフランス!農業大国!
でも運動のためにはいいよね~。
さて、いんげん畑に到着。
意外と背丈が低くって30cmもない。
腰を降ろして、いんげんプチプチ。
細いタイプのインゲンね!色もきれい!!
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今晩はいんげんとジャガごろっ!素材の味がそのままおいしいね!!
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by emiko_cuisine-fr | 2007-07-10 00:00 | 食材 le produit

洋ナシの話

洋ナシの絵を見ていて、そういえば日本だと
『ラ・フランス』
っていわれてたよな~。と話をしていたら、

『フランスでは日本人の女の子の胸の形を洋ナシに例えるよ』
と、彼が・・・

これ、褒めてるんだって。
形がきれいでかわいいって言う意味らしい。

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妙なところで変な共通点が・・・・




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by emiko_cuisine-fr | 2007-06-23 20:25 | 雑談

お散歩♪

朝は空が暗く雨も降り出していたのに、いつの間にかお昼にはとってもいい天気に!

久しぶりにお散歩も兼ねて買い物へ行ってみよう。

5月の頃とはまた違う野花や花壇のお花も満開になっている。
6月といえばやっぱり紫陽花の花がきれい。朝の雨のお陰で生き生きしてる。
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そうだ!
この前道端に車を止めて、さくらんぼを採っているおばちゃんとおじちゃんがいたなあ~。
私も行って見よ~と。
フランスが誇る?麦畑の脇にさくらんぼの木が、実をいっぱい実らせてます!
その前に、麦、麦。
凛!と背筋を伸ばして、風に揺れている。雄大な麦畑が広がっている~。
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そのすぐ横にさくらんぼの木。
おお~!いっぱいさくらんぼが成ってます。鈴なりです!!
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濃厚な色のさくらんぼです。
よく熟していて、一つ食べてみたけど、なんともいえない美味しさ。
甘さはあるけれど、野性味溢れる自然の甘さ。酸味もちょうどいい。
手の届かないところにもいっぱい!あー高枝切りばさみが欲しい。
でも、まあこれは鳥さんに残して置きましょか。な~んて。

帰り道に違う種類のさくらんぼの木を発見!
色はピンクオレンジ?少し小ぶりの実で酸味が強い。日陰にあるからかしら~。
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こんなにあるのに他の人たちは採りに来ないのかな~?

少し前に野菜屋さんで買ったさくらんぼ。
1kg4.95ユーロと高めだけれど、日本よりは買いやすい。
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このときも2種類と、プロヴァンス産の1kg6.95ユーロ。
本で調べたらさくらんぼだけとっても10種類はある。
まだまだ時期によって他の種類のさくらんぼが出てくるんだろうか。
楽しみ。少量ずつ買ってみよっ!

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by emiko_cuisine-fr | 2007-06-20 19:12 | フランス食事情
訳あってリンゴを購入したはいいけれど、2週間近く食べずにオブジェ化してしまったので、
じゃあ、せっかくなのでタルト・タタンを教えてもらおう!ということで特別無料講習開始!

なぜ無料かというと、だんな様に教えてもらうのにお金は払いませ~ん!
でも、みなさんにも作り方を大公開!!

教えてもらう訳だから、説明を受けたらもちろん『oui chef!』と答えなくっちゃ!
この『oui chef!』のセリフは、今人気の若手料理人シェフがテレビなんかの授業風景で生徒が決まり文句のように『oui chef!』というのを真似ていっているんです!
でも、彼はシェフと呼ばれるのはシェフの時でも嫌いだ!というので今日は
『oui cheri!(しぇり~)』と言う事に。

半分冗談も交えつつ、半分はプロ意識なのか、私がリンゴを剥いていると、『遅い!』と言って2倍の速さで剥いて見せ、やれと言う。そして、時間が空いたときには、『洗物が残っている!』といってシェフのよう・・・・。だんだん、折々呼ぶ際もフランスで見習いで働いているこのことを『アプランティ』って言うんだけど、私をそう呼ぶ!そのうち、『シェフが呼んでいるだから早く来い!』とか。
だから、『シェフとシェリーとどっちがいいの?』って聞くと、『両方!』『・・・・・・長い』『じゃあ、シェフリー』・・・・

だいぶ前置きが長きなってしまって申し訳ありません。本題に入ります。

Tarte Tatinの作り方
直径18cmのタタンの型。ないのでフライパンで代用

まずは、生地を作ります。
本来はパイ生地ですが、家でそんなものは作りたくないので買ってきてもいいですし
今回はサブレ生地を作って使います。

サブレ生地の分量
バター      90g
塩      一つまみ
牛乳(水)    20g
卵黄     半分個
小麦粉     125g
作り方はあまり今回は重要でないので割愛させていただきます。

1.型にしっかりとバターを塗り、砂糖をまぶします。
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2.キャラメルを作る。砂糖100gぐらい
  鍋底を覆うぐらいの砂糖を入れ、溶かす。溶けたらかき混ぜ、同量の砂糖をまた入れ解けたら混ぜる。これを繰り返し、ある程度の量になったらゆっくりとかき混ぜながら砂糖を入れキャラメルを作る。
  アルミホイルにバターを塗り、キャラメルをのばし冷ます。
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補足:一度に全部の砂糖を入れないのは、鍋底の砂糖が焦げて、苦甘なキャラメルを作りたくないから。水分を入れないのも後でリンゴから出てくるからか!?
3.リンゴ(6個)の皮を剥き、半分に切り芯をくり抜く。
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4.冷めて固まったキャラメルを割り、型に敷き、リンゴを並べる。
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5.リンゴの上に砂糖とシナモン(あれば)を振り掛け、有塩バターをのせ、180℃のオーブンで最低1Hリンゴに火が入るまで入れる。
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途中、リンゴからの汁が少ない場合、上と下をひっくり返す。汁が多い場合には、この作業はしなくてもいいということです。
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6.リンゴに火が入ったら、サブレ生地をリンゴの上にのせ、オーブンで2Hぐらい焼けるまで入れます。
オーブンからリンゴのおいしい~匂いが漂ってきます。
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7.焼きあがったら、冷めるまでそのままにします。冷めた後にひっくり返すと!
  うひょ~!めっちゃきれいな色のタタンがお目見えします!
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みてみてこの断面図!
食べてくれと言わんばかりに・・・・おっとヨダレが・・・・
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今度は一人でもちゃんと作れるように、練習しよ~♪

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by emiko_cuisine-fr | 2007-06-17 17:28 | お菓子la patisserie

苺ジャムをつくる

苺が余ってしまったので、捨ててしまうのはもったいない!

じゃあ!ジャムにしよう!

作り方

苺の量の50%の砂糖を混ぜて、一晩置く。
通常は同量の砂糖だけど、甘すぎるので半分に。

そうすると、苺から汁がいっぱい出てきます。

それを火にかけて、ちょうどいい濃度にまで煮詰めるようにする。
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もし量が多い場合には、まず液体だけ煮詰め、最後に苺を入れる。
これは、苺に火を入れすぎないため。
やっぱり苺は生が一番おいしいと言う師匠のお言葉。

ほ~ら。つややかな苺ジャムの出来上がり!

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by emiko_cuisine-fr | 2007-06-15 20:19 | お菓子la patisserie
二日目の朝は、まず郊外にある大型スーパーを見学がてら、買出し。

日本も大分大型ショッピングセンターの食品売り場は広くなりましたが、やっぱり食のフランス!
量も規模も種類も違います!

2日目のお料理は、

前菜 メロンとポルト酒のスープ

フランスは夏になるといっぱいフルーツが溢れています。
メロンも夏のフルーツで少し時期的には早いけれど
是非フランス流メロンの食し方を知っていただきたく、今回の前菜にしてみました!

まず、メロンを選ぶときは、彼のおばあちゃま直伝式、

メロンのヘタに注目!
メロンのヘタがグラグラするか!少し、亀裂が入っているか!ぐらいがよく熟している!と言う!
あとは匂いをクンクン。

夏にリヨンから南に下ると、果樹園がいっぱい!メロンもいっぱいで、キャンプの時の前菜は、お決まりの生ハムメロンを毎日。
少し冷やすと甘さと冷たさでおいし~い!

日本のように高級志向ではないので、今の時期でも1個4~5ユーロ。
夏になれば、1個半分ぐらいの値段になったような・・・
ほら、桃だって田舎に行くと1ケース10ユーロで買えちゃう!
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そんな感じだから、フランスでは思いっきりフルーツを楽しめるのも大好き♪

ずいぶん話がずれてしまったけれど、今回のメロンも大当たり!
はっきり言って、メロンをミキサーでジュースにするだけ!
シロップを入れなくても充分な甘さがある!
そこに、ポルト酒のジュレを器の下に注いで固めてあるだけ!
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実は完成品だけど、少し納得がいかないところがあって試行錯誤中。
ポルトゼリーの固さが口解けにはちょうどいいけれど、見た目に崩れやすく難しい。
完成したら、またお披露目します。

そして主菜は
鯛のソテー なすのキャビア添え トマトソース
鯛はフィレに卸したら、オリーブオイルとタイムとパスティスというお酒でマリネ。ソテーする。
ナスのキャビアとは、見た目がキャビアに似ているからこの名が付いただけで、キャビアなんて入ってません!なすのピューレ見たいな感じです。
これは、また今度作り方を紹介しますね。
それとチョー簡単トマトソースは、トマトのクーリ(ピューレ)をタイムと一緒に軽く煮て
最後にバターを回しいれるだけ!
それだけで、トマトの酸味がまろやか~になって美味しいんです。
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という感じで、2日間のお料理教室は、無事終わったのです!
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by emiko_cuisine-fr | 2007-06-14 21:54 | 料理教室 cours de cuisin