Petit Lapin のフランスで食べる至福のごはん。を改めまして、日本の片田舎で美味しいもの探索。でも、将来は地元でお菓子屋さん兼カフェを開くぞ~!!


by emiko_cuisine-fr
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家から車で10分ほどのところに、おもしろお散歩コース発見!
Axe majeur(アクス・マジュー)訳すと重要な道・・・?
RER A(郊外線)に乗ってCergy St-christofheで降りたら歩いて行けるんじゃないかな?

それで、前々から気にはなっていたところで、先日やっと足を運ぶことができました。

いくつもの白い柱が立っている見晴らしのいいところです。
セーネ川の支流オワーズ川が流れ、その先にbase de loisirs(大きな遊びができる公園かな)
天気がいい日にはパリが見え、エッフェル塔の先が見えます。
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柱に近づいて行くと途中に四角出っ張りがあって、文字が書いてあります。
読んでみると、どうやらこの1500m下にお湯が出るらしい~。ほお~。
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柱まで来ると、なんと階段があり、先にちょっとした木々が植わっていて、そのもっと先には橋が架かっている。こんなところにこんな道があったなんて知らなかった~。

で、もちろん降りていきました。
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途中左右に小道があり、お散歩コースかな?どこに繋がっているでしょう。
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とりあえずそのまままっすぐ橋に向かっていくと、変な木発見。
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他にも変な木発見。鉄に守られてる?ようだ。
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何か説明があるようなので見てみると、ミッテラン大統領が植えたオリーブの木なんだそうだ!
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でも、ちょっと異様だよね・・・・

最近工事が終了したばかりの赤い橋。遠くから見るとなんだか日本の神社の鳥居みたいで懐かしい。
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橋を渡ると、なんとセルジーのbase de loisirs(大きな公園)の池までたどり着けちゃった。
いつもは車で反対側のいろいろアミューズメントがあったりする側しか行かないし、ここまで来ようとしたら歩いて30分以上はかかる辺ぴなところに降り立つなんて。
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なぜかプチ・ピラミッドが池の中に・・・・
池の中には小さなお魚が泳いでました~。
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帰りには何気にりんごやかりん、ミラベルという黄色い小さいプラムを発見。もう少ししたら収穫できそう~♪

そして、一番主人の気を引いたのがクルミの木。
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まだまだ緑で私たちがよく目にする茶色い殻に入っている状態ではないので、一見なんだろ?って感じ。
でも、これがいいのだ!
なぜなら緑色の若い状態のクルミを使って、クルミのワインを造る。
茶色くなってしまったら作れないんです。

袋を持っていなかったので、ズボンや上着のポケットに採ったクルミを入るだけ詰めて帰ってきました。

そして、次の日に早速、クルミのワイン造り。
インターネットで作り方を探して、ワイン、ラム酒(本当は果実酒)、シナモン、ヴァニラ、丁子、マシ(ナツメグが入っている殻)とクルミを混ぜて、まずは3ヶ月漬けます。
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その後、漉して瓶に詰めもう少し熟成。

美味しいクルミのワインはできるかな~?

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by emiko_cuisine-fr | 2009-07-29 19:30 | フランスの旅 le voyage

Quarts-de-chaumeのワイン


義妹の彼に頼んで購入してもらっていた。というワインがやっと手元に届いたので飲んでみました。


Quarts-de-Chaume カール・ド・ショーム
について

ロワール川流域の甘口と天然甘口ワイン
品種はシュナン・ブラン
現在はビンでの販売はされていないらしく(私たちが購入したワインだけなのかは不明ですが・・)10Lで61ユーロ。大体15本ぐらいのビンに詰められる。
そのため、ラベルもないので詳しい製造元は不明。義妹の彼に聞いたら分かると思うんだけど・・・そこまでの根気はない・・・

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普通甘口ワインなんかは、よく冷やして飲まれるのが一般的にいわれるけれど
これはあまり冷やしすぎないほうが、本来の味が引き立つ。初めて飲んだときにはよく冷えていて、飲んでもさほど気づかなかったのが、2度目に適温で口に入れた瞬間
はちみつという言葉以外当てはまらない、濃厚な味に本当にびっくり。
実際、このワインは若いうちは繊細だが、セラーで10年もたつと蜜ろうと、はちみつと、スパイスの複雑な風味を発展させると、本に書いてある。

なんともいえない美味しさに久々に舌鼓。
ここにフォアグラがあれば文句なしなのにな~。
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by emiko_cuisine-fr | 2007-06-17 23:43 | ワインle vin